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69歳母親にエアガン発射 傷害容疑で41歳息子を逮捕 大阪府警

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 全長約1メートルのエアガンで母親(69)を至近距離から撃ってけがをさせたとして、大阪府警が傷害容疑で、同府豊中市の会社員の息子(41)を逮捕していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。エアガンはかなりの威力があり、母親の体は赤く腫れ上がった。息子は容疑を認め、「仕事のことで口論になり、かっとなって撃った」と供述しているという。

 逮捕容疑は10月28日午後、豊中市内の自宅で、全長約1メートルのショットガンタイプのエアガンで母親を複数回撃ち、背中や手など10カ所以上にけがをさせたとしている。

 エアガンは金属や樹脂で作られており、引き金を引くと、1度に複数の弾が発射されるタイプ。同種のエアガンでは射程が数十メートルに達し、購入に年齢制限が設けられているものもある。府警が自宅を家宅捜索したところ、ほかにもエアガンが見つかったという。

 母親と息子は2人暮らしで、息子と口論になった母親が「早く来てください」と110番。府警豊中署員が自宅に駆けつけたところ、母親の背中などが赤く腫れていたため、事情を聴くと「息子にエアガンで撃たれた」と説明したという。

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