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世界的に珍しいヘラサギ飛来 鳥取・米子

米子水鳥公園に姿を見せたヘラサギ4羽(左から2羽目はコハクチョウ)(山根忠幸撮影)
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 世界的にも珍しいヘラサギ4羽が1日、鳥取県米子市の米子水鳥公園に飛来した。同時に4羽が姿を見せたのは、同公園が開園した平成7年以来初めて。

 公園職員が午前7時50分頃、成鳥1羽と若鳥2羽、若鳥の可能性がある1羽を確認した。しゃもじ状のくちばしが特徴で、全身が白く、全長約80センチ。

 日本には冬鳥あるいは旅鳥として、年間14~37羽が九州や沖縄県に飛来。公園には近年2羽程度が訪れている。桐原佳介主任指導員は「成鳥は、昨年まで2年連続で訪れた個体と同一とみられる」と話した。

 また、この日は公園の池でカワセミがメダカを捕獲する見事な狩りを披露し、愛鳥家を喜ばせた。

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