PR

産経WEST 産経WEST

巨大絵本などアートがいっぱい 大阪・西淀川で「御幣島芸術祭」開幕

Messenger

 次代を担う子供たちにアートやものづくりの楽しさを伝えようと、「御幣島(みてじま)芸術祭2018」が1日、大阪市西淀川区の旧歌島橋バスターミナルをメイン会場に始まった。5日まで。

 “工業のまち”だった同区の古き良きものづくりの風景を生かし、アートで地域を活性化させようと平成25年から開催。今回は「ワクワクをカタチに」をテーマに、全国から65組のアーティストが参加している。

 会場では4メートルの巨大壁面を4日間かけて完成させる「ライブペイントバトル」がスタート。傘の柄を握ると雨が降ったりやんだりするアニメーション「傘の記憶」の上映や、架空の世界を油絵のように写真加工した「ローレフォト」、新人漫画家21人の描き下ろしを集めた「漫画家たまご展」など多彩な作品が訪れた人を楽しませていた。

 注目は、3日に行われる「巨大絵本」のワークショップ。巨大絵本作家の山田龍太さん(30)が子供たちと一緒に着想からストーリー、絵までコミュニケーションをとりながら作り上げる。

 午前11時~午後9時。入場料は500円(高校生以下無料)。3、4日には街中の25会場を巡るスタンプラリーも実施。問い合わせは事務局((電)06・6475・8885)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ