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紅葉間近 渡月橋は直ってます-嵐山で観光キャンペーン

元通りになった渡月橋を歩き復旧をアピールするかつみ●(ハートマーク)さゆりさん=京都市右京区
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 台風21号で欄干が倒れた渡月橋(京都市右京区、西京区)が復旧したことをアピールしようと31日、市や観光協会、地元関係者ら約90人が、紅葉の色づき始めた嵐山周辺で、観光キャンペーンを行った。

 キャンペーンには、服飾評論家で京都国際観光大使を務める市田ひろみさん(86)や、夫婦漫才コンビの「かつみ●(ハートマーク)さゆり」さんらも参加。観光客らに「おこしやす」と呼びかけた。

 門川大作市長は「さまざまな災害があったが観光を通じて日本を元気にしたい。渡月橋は日本の観光の象徴」とあいさつした。

 渡月橋は9月初旬の台風で、全長155メートルの欄干のうち東側(下流側)の約100メートルが内側(歩道側)に向かって倒れた。倒れた部材の多くは再利用できたものの、接合部などの損傷が激しく交換、補強して10月25日に復旧した。

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