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ドタキャン騒動の沢田研二、直後の大阪公演は満員 ファンの反応は?

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 続いて、「さいたまスーパーアリーナ公演を中止にしたことで、ご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げます」と謝罪。そして、中止にした決断について「私はやっかいな人間です。神経が違和感を覚え、心が揺れ、体幹がぶれました。私は悩みました。僕はぶれない男ではない。ぶれています」と自分自身が揺れ動く人間であると説明。そのうえで、「でも、(さいたまスーパーアリーナにお越しいただいた)お客さまに不快な思いをさせたことは、沢田研二の責任です」とし、「僕はここで立ち止まり、自分の音楽人生のひとつのポイントにしようと、旗を掲げました。情熱の赤い旗です。(70歳の)この年でも、また一から頑張ろうと思いました。そして、もう一度、さいたまスーパーアリーナを満杯にするという目標ができました」と力強く宣言。会場から大きな拍手を受けた。

 さらに、「今話したことは、本当はさいたまスーパーアリーナに来ていただいた方々に話すことかもしれません。ごめんなさい。でも、(みなさんに)話を聞いていただいてうれしいです。ありがとう」と述べ、「それでは、いつも通りやっていいですか」と、通常の公演に戻ったという。

 この日の公演は約2時間行われ、午後6時ごろに終了。会場を出てきたファンらに感想を聞くと、多くが「ジュリーの頑張りに涙が出てきた」「わがままをやったりするのがジュリー」などと支持する声が相次いだ。

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