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自動運転EVのコンセプトカー パナが東京で100周年記念展示会

パナソニックの創業100周年を記念した展示会で紹介されるコンセプトカー=30日午前、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
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 パナソニックの創業100周年を記念した展示会「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」が30日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開幕するのを前に、過疎化が進む島での使用を想定した自動運転機能付きの箱形電気自動車(EV)のコンセプトカーが報道関係者に公開された。

 出展されるEVは、電池やモーターを内蔵した土台部分のプラットホームをパナソニックが開発し、上部に人や物が乗るキャビンを搭載する。用途に合わせてキャビンを替えられるという。

 パナソニックは3月に創業100周年を迎えたのを記念し、米ラスベガスや中国・上海など世界約10都市で巡回展示を行い、今回の東京が締めくくりとなる。「くらし」や「モビリティ(乗り物)」など5つのテーマで同社の技術を紹介し、ベンチャー企業との協業で生まれたアイデアを展示するエリアもある。津賀一宏社長による次の100年をテーマにした基調講演など100以上の講演やセミナーも開く。

 同社は11月3日までの期間中、企業関係者や一般客など延べ5万人の来場を見込む。メイン展示の一般公開は30日は午後4~7時。31日以降は午前9時~午後6時(最終日は午後5時まで)。展示の見学や講演の聴講は、ウェブサイト(https://www.panasonic.com/jp/100th/forum.html)からの事前登録が必要となる。

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