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和歌山・橋本に「恋のチューリップ畑」来春オープン

「恋の?チューリップ畑」のイメージ図(橋本商工会議所提供)
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 和歌山県橋本市の橋本商工会議所は、同市恋野(こいの)に、地名の「恋」にちなんだ「恋の●(ハートマーク)チューリップ畑」を整備する計画を進めている。来春オープンし、色とりどりの2万本が楽しめる「憩いのオアシス」を目指す計画。ボランティアを募集し、11月10日には球根を植え付ける。商議所は「『ハート形のチューリップを見ると、恋が成就する』と言われるようなスポットにしていきたい」と話している。

 恋野は市東部に位置する紀の川南岸の地域。商議所によると、チューリップ畑は地元の所有者から田んぼを借りて整備する。約1500平方メートルで、ピンクと赤、黄の3種類のチューリップの球根を植え、大小2種類のハート形にする。

 周囲には青と白の花が咲くネモフィラを多く植え、チューリップとのコントラストも楽しんでもらう。

 田んぼだったため段差があり、周囲の道からも見物できる。近くの山からは全体の光景がより美しく眺められるという。

 ボランティアの日時は11月10日(予備日は11日)午前9時~正午。約100人を募集しており、締め切りは同月6日。参加者は園芸用スコップを持参。昼食は商議所側が用意する。

 来春、見頃を迎えた時期にはイベントの開催も計画している。ボランティアの申し込みや問い合わせは商議所((電)0736・32・0004)。

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