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阪急阪神ホテルズ、アリペイなど中国モバイル決済を導入

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 阪急阪神ホテルズは29日、スマートフォンによる電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」「微信支付(ウィーチャットペイ)」を11月中旬以降に傘下のホテルで順次導入すると発表した。中国人ら訪日外国人客の利便性を高め、売り上げ拡大を図る。

 対象はホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)など大阪・梅田を中心とする直営18ホテル。宿泊・飲食代などの支払いに利用できる。

 同社によると、直営ホテルの宿泊客に占める訪日外国人の比率は約4割で、このうち中国人が最多の半数にのぼる。広報担当者は「サービス導入でさらにリピーターを増やしたい」と話している。

 また阪急阪神不動産は来年2月以降、JR大阪駅北側の複合商業施設「グランフロント大阪」の一部物販店やレストランにアリペイとウィーチャットペイを導入する。

 アリペイとウィーチャットペイは中国で人気を二分する電子決済サービス。アリペイのアクティブユーザー数は約8億7千万人とされる。

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