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「三冠王とりたい」智弁和歌山・林晃汰選手 ドラフト広島3位

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智弁和歌山のチームメートに胴上げされる林晃汰選手=25日、和歌山市
智弁和歌山のチームメートに胴上げされる林晃汰選手=25日、和歌山市

 プロ野球のドラフト会議で、広島東洋カープから3位指名を受けた智弁和歌山高校(和歌山市)の林晃汰選手(17)が25日、同校で記者会見し、「長打力が武器なので(首位打者、本塁打王、打点王の)三冠王をとりたい」と活躍に意欲をみせた。

 林選手は和歌山県岩出市出身。身長182センチ、体重88キロで、高校1年春からベンチ入りし、チームの主軸として今春の選抜大会準優勝にも貢献した。甲子園通算68勝の名将、高嶋仁前監督もほれ込んだ長打力が魅力で、高校通算49本塁打を放っている。

 同校で午後6時すぎに始まった記者会見で、林選手は「指名されてほっとしています」と笑顔で第一声。3位指名された広島東洋カープの印象について尋ねられると、「今年の(リーグ)優勝チームで勢いがある。智弁和歌山とチームカラーが似ていて、やりやすそう」と話した。広島の土地柄については「食べ物がおいしそう」と笑顔をみせた。

 会見に同席した中谷仁監督は「プロは第一印象が大切。一軍に上がって、プロ第1号のホームランを打ってほしい」と激励。

 高嶋前監督も「いい球団に入った。高校時代はおとなしかったので、プロに入ったらがむしゃらにやってほしい。人よりも2倍、3倍練習して、早くレギュラーを取ってほしい」とエールを送った。

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