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JR阪和線線路に車のタイヤ 列車往来危険容疑で捜査

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 21日午後0時5分ごろ、大阪府岸和田市土生町のJR阪和線東岸和田-東貝塚間で、京都発関西空港行き下り特急電車はるか21号(6両編成)の運転士が、上り線路のレール上に自動車のホイール付タイヤ(直径約60センチ)1個が置かれているのを見つけ、緊急停止した。タイヤは後続電車の乗務員が撤去。車両はタイヤに接触せず、乗客にけがはなかった。

 JR西日本によると、現場の線路の両側にはフェンスが設置されていた。何者かが故意にタイヤを放置した可能性があるとみて、大阪府警岸和田署が列車往来危険容疑で調べている。

 JR西によると、この影響で上下線計4本が運休し、計28本が最大32分遅れ、約7400人に影響した。

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