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保護中の男性がパトカー内で心肺停止 搬送先で死亡 大阪・都島

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 大阪府警都島署は21日、酒に酔って暴れているとの通報を受けて保護した男性が、パトカー内で心肺停止になり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。パトカー内では署員2人が男性の体を押さえていた。同署は男性の死因を詳しく調べるとともに、対応が適切だったか調べる。

 同署によると、死亡したのは大阪府豊中市の会社員の男性(33)。20日午後10時35分ごろ、大阪市都島区東野田町の交差点で、タクシー運転手から「車内でからんでくる客がいる」と110番があった。男性は酒に酔っており、駆けつけた同署員に「なんや、殺すぞ」などと言いながら殴りかかろうとしたため、同50分ごろ、パトカーに乗せた。

 パトカーでは後部座席に署員2人が乗り込み、男性をうつぶせに寝かせて肩付近と腰のあたりを押さえていた。同署に向かったが、約5分後に男性が呼吸をしていないことに気づき、119番。搬送時は心肺停止の状態で、約1時間後に病院で死亡が確認された。

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