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大阪万博誘致大詰め 登美丘高ダンスに、ひらパーもPR

大阪万博をPRする「万博ダンス」動画の撮影に臨む登美丘高ダンス部員とOG=20日午前、大阪市此花区の夢洲(恵守乾撮影)
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 政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催地決定が来月に迫る中、「バブリーダンス」で有名な大阪府立登美丘高校(堺市)の生徒らが20日、誘致予定地の夢洲(ゆめしま=大阪市此花区)でPRのダンス動画を撮影した。このほか大阪では、万博特集のフリーペーパーが発刊され、遊園地では応援イベントも開始。1970年以来の大阪での万博実現に向け、地元の期待感も高まる。(小川原咲)

*  *  *

 「足の動きをそろえて」

 「笑顔で踊ることを意識して」

 コーチの指示に合わせ、女子高生らが軽快なステップを踏む。20日午前、夢洲には登美丘高校のダンス部員とOG約110人が集まり、「万博ダンス」のプロモーションビデオ撮影に臨んだ。

 企画したのは、万博誘致を応援する若者有志の団体「GOTO2025プロジェクト」。9月下旬からインターネット上で寄付を募るクラウドファンディングで動画の制作費を募ると、目標金額の50万円を大きく上回る約108万円を集めた。

 振り付けは同校コーチのakaneさん(26)が担当。70年大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」をアレンジしたアップテンポの楽曲に合わせた。動画は道頓堀や大阪城公園などでも撮影。23日から公開される。akaneさんは「大阪万博開催に向けて、若者も気合が入っていることをアピールできたら」と話す。

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