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【華麗なる宝塚】宙組トップスター、真風涼帆「大きくなった姿見せたい」

宝塚宙組トップの真風涼帆=兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団(前川純一郎撮影)
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 宝塚歌劇団の宙(そら)組トップスター、真風涼帆(まかぜ・すずほ)主演「白鷺の城」(作・演出、大野拓史氏)「『異人たちのルネサンス』-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」(作・演出、田渕大輔氏)が兵庫・宝塚大劇場で上演中だ。トップ本拠地2作目は、日本物のショーと芝居の2本立て。いずれも就任後、初のオリジナル作だ。真風は「今の宙組だから、出せるものを。もっともっと成長し、大きくなった姿も見せられたら」と語る。11月5日まで。(橋本奈実)

 宙組は今年、誕生20周年という節目を迎えた。組を牽引(けんいん)する8代目トップの真風は「宙組の歴史や伝統を考える時間や機会、経験をいただき、組全員が“宙組愛”を再確認した年です。濃密な時間を過ごしているからか、今年はすごく長く感じています」と笑顔で語る。

 芝居は、万能の天才といわれながら、その生涯に多くの謎を残す芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチを描く。彼の創作の源が、ある女性への愛と仮定し、取り巻く人々との愛憎を綴る。真風は、主人公のダ・ヴィンチを演じる。

 「まさか自分が、誰もが知るダ・ヴィンチを演じるとは。もうビックリ、衝撃でした」

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