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【宝塚歌劇団】望海風斗「新作に臨む気持ちで」 雪組公演「ファントム」

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 宝塚歌劇団雪組トップ、望海風斗(のぞみ・ふうと)主演公演「ファントム」(潤色・演出、中村一徳氏)の取材会が18日、兵庫・宝塚市の同劇団で開催。望海は「ファントムを演じたい強い思いがあったので。本当にうれしい」と笑顔で意気込みを語った。

雪組公演「ファントム」取材会で役や作品を語るトップ、望海風斗
雪組公演「ファントム」取材会で役や作品を語るトップ、望海風斗

 ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとにしたミュージカル。宝塚では平成16年、宙(そら)組で初演。18年、23年に花組で再演され、今回が4度目の上演になる。

 花組出身の望海はこれまでに18年、23年公演に出演した。今作に出演経験があることで「さまざまな角度から、主人公を見ることができたのは大きい。でも新作に臨む気持ちでやっています」と話していた。

 宝塚大劇場は11月9日~12月14日、東京宝塚劇場は来年1月2日~2月10日。

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