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阪神・矢野監督が就任会見「ファン喜ばせるチームを」 「僕もチャレンジすべきだ」と決意

就任会見に臨む阪神・矢野燿大監督(中央)=大阪市内のホテル(松永渉平撮影)
就任会見に臨む阪神・矢野燿大監督(中央)=大阪市内のホテル(松永渉平撮影)
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 プロ野球阪神の矢野燿大(あきひろ)新監督(49)が18日、大阪市内のホテルで就任会見に臨んだ。会場にはテレビカメラ10台以上が並び、集まった報道陣は約100人。矢野新監督は「ファンを喜ばせるチームをつくりたい」と抱負を語った。

 今季は17年ぶりのリーグ最下位に終わり、金本知憲(ともあき)監督(50)は11日に辞任を発表。球団は今季2軍監督を務め、ファームを日本一に導いた矢野新監督に再建を託し、15日に就任が決まった。

 矢野新監督は「不安や怖さもあるが、よし、やってやるぞという気持ちに向いている。僕もチャレンジしていくべきだと思った」と決意を口にした。

 矢野氏は大阪・桜宮高から東北福祉大を経てドラフト2位で平成3年に中日に入団。トレードで10年に移籍した阪神で正捕手として成長し、勝負強い打撃と巧みなリードで15、17年のセ・リーグ制覇に貢献した。プロ20年間で通算出場1669試合、打率2割7分4厘、1347安打、112本塁打、570打点。

 28年に1軍の作戦兼バッテリーコーチに就任し、今季は2軍の指揮を執った。若手育成に定評があり、チーム再建への手腕が注目される。

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