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小学生が踏切に置き石か 現場から2人立ち去る姿 兵庫・明石

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 14日午前10時45分ごろ、兵庫県明石市魚住町中尾新田のJR山陽線大久保-魚住間の踏切で、走行中の野洲発姫路行快速電車(12両編成)の運転士が異常音に気づいて緊急停止。線路上に石が砕けた痕を確認した。乗客約300人にけがはなかった。快速電車は約26分後に運転を再開したが、一部区間で運転を見合わせたことから約3300人に影響が出た。

 兵庫県警明石署などによると、電車が踏切を通過後、近くに停車していた車のドライブレコーダーに小学生の男児とみられる2人が立ち去る姿が映っていたといい、同署が電汽車往来危険容疑で捜査している。

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