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愛媛県知事選 現職中村時広氏が出馬表明

3選を目指し知事選への立候補を表明する中村時広氏=愛媛県庁
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 任期満了に伴う愛媛県知事選挙(11月1日告示、18日投票)に13日、現職の中村時広氏(58)が3選を目指して無所属で立候補すると表明した。同選挙には市民団体代表幹事の新人、和田宰氏(66)が無所属で立候補を表明しており、現新の一騎打ちになりそう。

 県庁で記者会見した中村氏は、これまで公約に掲げてきた防災・減災対策▽人口減少対策▽地域経済活性化対策-を、さらに深化させる必要性が高まったとした。西日本豪雨からの復興については、「被害状況に応じた細かな対応によるかんきつ農業の復旧、グループ補助金制度をフル活用した中小企業、商店街の復興、肱川治水対策の前倒し実施などを通じて力を入れたい」と述べた。

 中村氏は慶応大学卒業。商社勤務の後、愛媛県議や衆院議員を経て平成11年から3回、松山市長に連続当選。22年に知事になり、現在2期目。市長会、県町村会をはじめ、県内の政財界や各種団体から出馬要請を受けていた。

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