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神鋼、トヨタなど決勝Tへ ラグビートップリーグ

豊田自動織機戦の後半、神戸製鋼・清水晶大がトライを決める=キンチョウスタジアム(岡田茂撮影)
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 大阪・キンチョウスタジアムなどで13日、8試合が行われ、レッド・カンファレンス(紅組)は神戸製鋼、トヨタ自動車、サントリー、ホワイト・カンファレンス(白組)はヤマハ発動機、リコー、クボタが各組上位4チームによる決勝トーナメント進出を決めた。

 神戸製鋼は66-37で豊田自動織機を下して5勝1分けとなった。トヨタ自動車はNTTコミュニケーションズを38-36で退けて4勝1分け1敗。サントリーはサニックスに40-18、ヤマハ発動機はキヤノンに52-17で勝ち、ともに5勝1敗とした。リコーはパナソニックを26-17で破り、4勝2敗。既に決勝トーナメント進出を決めている白組のパナソニックは初黒星(5勝)を喫した。クボタは東芝に26-24で競り勝ち、4勝2敗となった。

 NECは日野に38-12で勝って3勝3敗。ホンダはコカ・コーラに52-31で今季初勝利を挙げた。決勝トーナメントに進出できるのは紅組の残り1チーム。最終第7節は20日に行われる。

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