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熊本城、しっくい鮮やかに ドローンで撮影

2016年5月1日(左)と2018年10月13日撮影の熊本城天守閣=熊本市(小型無人機から)
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 熊本地震から間もなく2年半。小型無人機「ドローン」を使って13日に撮影された熊本城(熊本市)の天守閣は、高さ約30メートルの大天守(地上6階、地下1階)で4階から最上部までの外観修復が終わり、真新しいしっくいの白が秋晴れの空に映えていた。

 平成28年4月14日と同16日の2度の激震で被災し市が復旧工事を進める熊本城。大天守の外観は来年秋ごろまで、隣接する高さ約20メートルの小天守(地上4階、地下1階)も含めた天守閣全体の復旧は33年春ごろまでの完了を目指す。熊本県によると、地震の影響で仮住まいをしている被災者は9月末時点で2万4580人と、依然ピーク時(4万7800人)の半数超にのぼる。

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