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守山市長選、現職が公約「田園都市の進化へ」

守山市長選の公約を発表する宮本和宏氏(手前)
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 守山市の宮本和宏市長(46)は12日、同市内で記者会見し、3選を目指して立候補を表明している任期満了に伴う同市長選(来年1月20日告示、27日投開票)の公約を発表した。

 公約には県内最多の待機児童の解消や耐震基準を満たしていない市役所庁舎の建て替えなどを挙げ、「50年先を見据えたまちづくりを行いたい」と強調した。

 また、老朽化に伴うごみ処理施設の建設着手や小中学校の耐震化と空調整備などの実績を振り返り、「市民憲章に掲げる『のどかな田園都市』の進化に向け、一層努力したい」と述べた。

 宮本氏は東京大卒業後、建設省(現国土交通省)に入省し、平成18年に守山市に技監として出向。23年の同市長選で初当選した。9月の市議会9月定例会で3選を目指して市長選に立候補する意向を表明していた。

 立候補を表明しているのは、これまでのところ、宮本氏だけとなっている。

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