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食と健康の町づくりへ、タニタと湯梨浜町など協定

「ゆりはま食と健康のまちづくり事業」の協定に調印し、握手する宮脇・湯梨浜町長(左)、丹羽タニタヘルスリンク社長(中央)ら
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 集団健康づくりサービスを全国で展開するタニタヘルスリンク(本社・東京、丹羽隆史社長)と鳥取県、同県湯梨浜町は12日、同社のノウハウを元に同町民の生活習慣病予防などに取り組む「ゆりはま食と健康のまちづくり事業」を進める協定を締結した。

 同社が市町村とこうした協定を結ぶのは全国で4例目。同事業では、町民に年3千円の費用で、活動量などをデータ化する携帯式「活動量計」を貸与。活動量計から歩数データを読み取れるタッチ式記録装置を、道の駅など町内の公共施設4カ所に設置し、自発的な運動を促す。今年度300人、平成31年度600人の利用を目指す。

 また、体組成・血圧計も置き、自ら健康管理ができる環境をつくる。町内の飲食店では、タニタが監修したヘルシーメニューを提供、食を通じた健康づくりも進める。

 丹羽社長は協定調印式で「湯梨浜町は健康増進の環境が整っている。当社のノウハウを生かし、人々の意識を変革したい」と話した。

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