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【まんぷくの舞台裏(2)】こだわったタイトルバック

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 山道は、滋賀県のとある神社の近くで撮影しました。「歩き出し、つまずいて立ち上がり、また歩き出すようなイメージで」とだけディレクション(方向付け)して、あとは安藤サクラさんにお任せでした。まだ歌詞のついてない、出来上がったばかりの音楽をかけながらひとまずやってみると、安藤さんは、道だけでなく山肌の方に登ったり、大木の近くに行ってみたり、寝そべったりと、とても豊かにヒロインの人生を表現してくださいました。

 海では、「母性」ということだけをテーマとして伝えました。そして、タイトルバックラストカットの、海を(あるいは地球を)捕まえるようなポーズが出来上がりました。

 安藤さんには、ひたすら自由に動き回っていただいて、それを編集で再構成し、あのタイトルバックとなりました。

 最後に、とてもシンプルに見えますが、4Kで撮影したり光線やボケ味がきれいに出る特別なレンズを使ったり、映像の質には結構こだわっています。(「まんぷく」チーフプロデューサー真鍋斎)

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