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【GW10連休】どうなる10連休 歓迎と戸惑いと

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 すでに店頭に並び始めた来年のカレンダーへの影響はあるのか。

 大阪市北区の梅田ロフトでは、9月中旬から「平成最後のカレンダー」と題して専用売り場を設置し、約千種類が並んでいる。来年5月1日の改元を見越し、5月以降は西暦表記を印刷した商品が多いが、あえて「平成」の表記を使い続けるものもあり、物珍しさから人気が出ているという。

 全国約30の業者が加盟する全国カレンダー出版協同組合連合会(東京)は今年4月、祝日が決定していない行事日の日付の数字を「黒」とし、併記する行事名を朱色などとする来年の表記方針を公表。そのため「業界に大きな影響はない」という。

 カレンダー製造・販売の新日本カレンダー(大阪市東成区)では、すでに来年のカレンダーが刷られているとして、担当者は「今の時点ではどうしようもない」とこぼした。

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