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【宝塚歌劇団】星組トップの紅ゆずると演出家、小柳奈穂子氏、台湾公演への意欲を語る

台湾公演への意気込みを語る星組トップスター、紅ゆずる(右)と演出家の小柳奈穂子氏
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 宝塚歌劇団の星組トップスター、紅(くれない)ゆずると演出家、小柳奈穂子氏が12日、兵庫・宝塚市の同劇団で、20日に開幕する台湾公演「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」(脚本・演出、小柳氏)「Killer Rouge/星秀☆煌紅」(作・演出、齋藤吉正氏)への意気込みを語った。

 まもなく、自身が大好きな台湾の地へ。紅は「いよいよ上陸だなと、という思いです」と笑顔で語る。

 平成25年、宝塚の第1回台湾公演。元星組トップ、柚希礼音(ゆずき・れおん)が率い、紅も参加した。劇団にとって3度目、自身2度目の台湾公演は主演で仲間を率いる。

 芝居は、シナリオライター、虚淵玄氏によるオリジナルストーリーの、台湾の伝統的な人形演劇「布袋劇」が原作。演目は8、9月に国内で上演したが、紅は「時間が空き、忘れている部分もある。良い意味でそれが功を奏したらいいなと。感覚で記憶をたどるのではなく、一から考え直しています」と話す。

 人形のビジュアルも重視。紅によると、衣装や髪飾りはかなり重い。さらに右手にキセルを持つ役柄だけに「大阪公演では、まさかの、手がつって」と笑いつつ、「東京では慣れましたし、思った以上に腕を上げないと、こぢんまりした動きになる。稽古場でも衣装を着た感覚で稽古をしています」。

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