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阪急宝塚線とJR福知山線で人身事故 通勤ラッシュに影響

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 12日朝、阪急宝塚線とJR福知山線でそれぞれ人身事故が発生した。両線は大阪市と兵庫県宝塚市を結ぶ主要路線。事故の影響でダイヤが大きく乱れ、通勤ラッシュを直撃した。

 12日午前5時25分ごろ、大阪府豊中市刀根山の阪急宝塚線蛍池-豊中間の踏切付近で、高齢とみられる男性が宝塚発梅田行き普通電車にはねられ死亡した。大阪府警豊中署などによると、運転士は「線路内に男性が立っていた」と話しているといい、同署が男性の身元などを調べている。

 兵庫県宝塚市星の荘のJR福知山線宝塚-中山寺間の踏切では同日午前6時5分ごろ、高齢男性が遮断機をくぐって線路内に侵入。新三田発京都行き普通電車の運転士が急ブレーキをかけたが接触。男性は腕などに軽傷を負った。

 兵庫県警宝塚署によると、接触したのは75歳男性とみられ、「電車が来ていなかったので踏切を渡れると思った」などと話しているという。

 JR西日本によると、塚口-宝塚間の上下線が約1時間にわたり運転を見合わせ、通勤客ら約2万4千人に影響があった。

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