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【関西の議論】「体験型まち歩き」は地元の達人ガイドで人気

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 観光都市・長崎が復活するきっかけになったことから、その後、全国各地で地域の資源(歴史、街並み)を観光として見直し、地元に還元しようという取り組みが展開されている。

 大阪あそ歩委員会のチーフプロデューサー、山田重昭さん(54)は「これまでの大阪はお笑い、タイガース、たこ焼きだけのイメージだったが、歴史は京都より古く、街の魅力には事欠かない」と指摘する。観光資源についても大阪城だけでなく、都市として発展するなかで埋もれた歴史と文化があるとしたうえで、「街に刻まれた記憶を掘り起こすことが新しい都市観光。点と点を結ぶ観光でなく、線をたどることで街の新しい価値観を共有していきたい」と話している。

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