PR

産経WEST 産経WEST

関西ジャニーズJr. 西畑大吾 “絶食系男子”に親近感 

Messenger

僕と似ているところもあるし、年も近いから演じやすい」と親近感を持つ。

 大阪出身だけに大阪弁の役はありがたいが、せりふの多さには苦労した。「宇崎さんとのせりふの応酬はぜひ見てほしい」。宇崎については、最初は怖いイメージを持っていたが、「すごく気さくでやさしくて温かくて格好いい」と、共演に感謝する。

 ロケでは、学生や店舗の店主らに声を掛けられることも多かった。「兄ちゃん、何やってんの?」「『大阪環状線』っていうドラマ撮ってます」「ああ、あのドラマ」。こんなやりとりで、シリーズが愛されていることが伝わってきたという。

 14歳でジャニーズ事務所に入った。アイドルの一方、役者としても頭角を現している。9日スタートした「僕らは奇跡でできている」(火曜9時)にも出演。好きな先輩に、やはりアイドルとしても役者としても評価が高い、嵐の二宮和也の名前を挙げる。

 オフは、関西ジャニーズJr.の気の合うメンバーと遊ぶ。「家での姿はだらしなくて、とてもファンの方には見せられない。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ