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道後温泉 7年間の工事、「火の鳥」が見守る

道後温泉本館保存修理工事のキービジュアル
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 国の重要文化財「道後温泉本館」保存修理工事の観光資源化を図るため、松山市は核となるイメージ画像(キービジュアル)と公式のシンボルマーク(ロゴ)を発表した。再生をキーワードに、手塚治虫氏のアニメ作品「火の鳥」がデザインされている。

 キービジュアルは、時空を超えて火の鳥が本館に舞い降りてくる物語性を演出し、ポスターなどに使う予定。シンボルマークは、火の鳥が永遠の繁栄を祈ることなどを表現し、記念品などに使用するという。今後は、道後温泉の歴史を火の鳥を使ってアニメ化することなども検討している。

 同市は約7年に及ぶ工事期間中の観光客の減少を食い止めようと、工事現場の見学会など工事そのものを観光資源化しようと計画している。一部営業しながら行う工事は、全国で初めてのケースになるという。

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