PR

産経WEST 産経WEST

和歌山出身21歳アイドルはクジラでブレイク目指す

「虹のコンキスタドール」メンバーの清水理子さん(キングレコード提供)
Messenger

 和歌山県太地町立くじらの博物館を舞台にした今秋公開の映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」。その主題歌を歌うのは、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(通称・虹コン)のメンバーで、和歌山市出身の清水理子(りこ)さん(21)だ。国立大を目指し受験勉強していた高校時代に突然、芸能界に進むことを決意し、18歳の年齢制限のオーディションを19歳で合格。現在はアニソンシンガーを夢見て活動を続けている。(尾崎豪一)

ソロデビュー果たす

 8月24~26日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開かれた国内最大級のアニメソングフェスティバル「アニメロサマーライブ」。炎天下の野外ステージで虹コンのメンバーらが元気に踊ってみせると、楽曲に合わせ観客から大きなかけ声が起きた。

 虹コンは平成26年、全国オーディションで誕生したグループで、現在は20歳前後の女性12人がメンバー。虹のように様々な色の個性でファンの心を征服する-というのが名前の由来。AKB48やアニメソング歌手の水樹奈々さんらを抱える大手レーベル「キングレコード」に所属し、じわじわと人気が上昇している。

 清水さんはメンバーの中で唯一の関西出身者。今年5月に「Colorful~あなたといた時間~」でソロデビューを果たした。「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」の主題歌として制作された曲で、映画の公開でさらに注目されそうだ。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ