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【名作映画を見てみよう!】善悪や常識を覆す大傑作「ダークナイト ライジング」(2012年)

『ダークナイト ライジング』ブルーレイ 2381円+税/DVD 1429円 +税 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント BATMAN, The Dark Knight and all related characters and elements are trademarks of and (C)2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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 最近、ハリウッドで話題になっているのが「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」や「アルマゲドン」といった数々の米ヒット映画で知られる人気俳優、ベン・アフレックです。

 2015年に女優のジェニファー・ガーナーと離婚の意向を発表して以降、往年の輝きがすっかりうせた激太り状態でウロウロする姿が欧米メディアでたびたび報道されました。

 そんな彼が本格的にリハビリに励んでいるのですが、彼がバットマンを演じた米娯楽大作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016年)の続編が仮に作られるとしても、バットマンはもう演じられないと報じられています(9月13日付の英紙デーリー・メール電子版など)。

 古くから何度も映画化されているアメコミ界最強のダークヒーロー、バットマン。ついにはスーパーマンとも共演したわけですが、やはり、最高傑作は誰が何と言おうと「ダークナイト ライジング」(2012年)でしょう。

 バットマンことブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)らの活躍で平和を取り戻したゴッサムシティですが、新たな強敵が登場します。ベイン(トム・ハーディ)率いる謎の傭兵(ようへい)軍団です。彼らは街の主要施設を破壊し、ウェインが経営する大企業を破産させ、その企業が有する核融合炉を悪用し、中性子爆弾を作り、街の壊滅をたくらみますが…。

 「バットマン ビギンズ」(2005年)から始まった3部作の最終作ですが、前作「ダークナイト」と共に、ハリウッドのヒーロー映画における善悪の概念や、その対立軸の常識を覆(くつがえ)す大傑作で知られます。

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