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新人王戦決勝の勝負めしは 藤井七段「肉めし付きぶっかけうどん」VS出口三段「カツ丼」

藤井聡太七段が注文した肉めし付きぶっかけうどん定食=10日、大阪市福島区
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)とプロ棋士養成機関「奨励会」の出口若武(わかむ)三段(23)による新人王戦決勝三番勝負第1局が10日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われている。

 先手の出口三段、後手の藤井七段ともに飛車先の歩を伸ばして突き合い、戦型は「相掛(あいが)かり」に。出口三段は銀を繰り上げて「腰掛け銀」に組み、本格的な戦いが始まりそうなところで正午の昼食休憩に入った。

 藤井七段、出口三段とも大阪市福島区のうどん・そば店「小雀弥(こがらや)福島店」から注文した。

 藤井七段は「肉めし付きぶっかけうどん定食」(千円)。卵やちくわなどが載っているぶっかけうどんに、さらに肉めしが付いた定食だ。肉めしは甘辛に味付けしている牛肉がご飯にたっぷり載っており、ネギやノリが添えられている。

 出口三段は「勝つ」と縁起を担いだのか、定番の「カツ丼」(950円)を注文。カツにだしのきいた卵がたっぷり。午後からの本格的な戦いに向けて、エネルギーを補充する。

 対局再開は午後0時40分。

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