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百貨店のお歳暮商戦幕開け 「お取り寄せ」利用も増加

お歳暮商戦が本格的に幕を開け、大阪市の近鉄百貨店本店で北海道の特産品などを手にする社員=10日午前
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 日本一高いビル「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(大阪市阿倍野区)で10日、お歳暮の受け付けが始まり、商戦が本格的に幕を開けた。贈答用に限らず、自分用や親しい人と楽しむための「お取り寄せ」利用も増えており、各百貨店は特産品や和洋菓子に力を入れている。

 近鉄百貨店は9月に発生した北海道の地震を受け、被災地への応援を込めて北海道産の毛ガニやイクラを使った釜飯3種のセット(5940円)や、特産フルーツのハスカップで作ったスイーツなどを詰めたセット(3996円)を用意した。

 J・フロントリテイリングが運営する大丸と松坂屋は、インターネットでは10日から受け付け。写真映えを意識し、富士山を模したムース(4320円)や、熊本県産の「白いちご淡雪」(6480円)などをそろえた。店頭は11月1日から。

 高島屋は10月12日から順次受け付ける。阪急百貨店は17日から、阪神百貨店は24日から店頭、ネットともに受け付け開始する。

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