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万博テーマの「大阪検定」申込者7・9%減

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 大阪商工会議所は9日、「大阪の万博」をテーマに21日に実施する大阪のご当地検定「なにわなんでも大阪検定」の受験申込者数が3343人で、「大阪の鉄道と企業家」をテーマにした昨年の3630人から7・9%減ったと発表した。減少は3年ぶり。申込者数が減ったことについて、大商は「秋の行楽シーズンで、他のイベントとも日程が重なったため」と分析している。

 大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催地が11月23日に決定することに合わせ、問題全体の10%程度を、過去に大阪で開催された万博と25年万博にちなんだ内容で出題する。日程も、12月に実施した昨年より早めた。今回、特に個人での申し込みが減っており、担当者は「おもしろい検定だと知ってもらうよう取り組みを進めたい」と話す。

 大阪検定は平成21年から毎年実施し、今年で10回目。申込者数は初回の6410人から減り続けていたが、28年にNHK連続テレビ小説で人気を呼んだ大商の初代会頭、五代友厚をテーマにして増加に転じ、3362人となった。

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