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原発で鉄骨落下、男性重傷 工事中の関電高浜1号機

関西電力高浜原発。手前左から4号機、3号機、奥左から2号機、1号機=福井県高浜町
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 6日午前11時ごろ、福井県高浜町の関西電力高浜原発1号機で、原子炉格納容器の外側に設置された足場に仮置きしていた鉄骨が落下、約7メートル下で作業していた神戸市長田区の鉄筋工の男性(59)に当たった。男性は右肩骨折の重傷。

 福井県警小浜署によると、鉄骨は長さ約2メートル、重さ約20キロ。現場は放射線管理区域だが、男性や他の作業員に被曝(ひばく)はなかった。同署で落下の原因を調べている。

 関電によると、高浜1号機は来年9月の再稼働を目指して安全対策工事を進めている。男性は格納容器を取り囲む壁を強化するための工事に従事していた。

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