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西日本豪雨被災地の岡山・高梁川氾濫か 台風24号影響

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 西日本豪雨の被災地では30日、台風24号の接近で風雨が強まる中、自治体職員が防災無線で早めの避難を呼び掛け、避難所に水や非常食を運び込んだ。7月の被災以来、繰り返し台風や大雨への警戒を強いられている。国土交通省岡山国道事務所によると、夜に岡山県総社市の国道180号が冠水した。国道沿いを流れる高梁川が氾濫したとみられる。

 総社市によると、住宅の浸水被害や人的被害は確認されていない。同市では西日本豪雨の際にも高梁川が氾濫し、警備員が流されて死亡するなどした。

 支流の小田川などが氾濫し広範囲に浸水被害があった同県倉敷市真備町地区では台風に備えて29日から住民に土のうを配布。市職員が川に異常がないか見回りを続けた。

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