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新生児トイレに産み落とし 母親に実刑判決 殺人罪で大阪地裁

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 大阪府枚方市の集合住宅で新生児をトイレに産み落として殺害したとして、殺人罪に問われた住人の母親、石井智美被告(32)の裁判員裁判で、大阪地裁は28日、懲役4年6月(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。

 松田道別裁判長は判決理由で、中絶可能な時期を過ぎても母子手帳の交付を受けないなど「死なせてもやむを得ないという考えがあった」と指摘。「動揺の中とはいえ、無責任な行動で強い非難を免れない」と述べた。

 判決によると、3月30日午前0時ごろ、自宅のくみ取り式トイレに新生児を産み落とし殺害した。

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