PR

産経WEST 産経WEST

施術室にカメラ設置し女性客を盗撮 整体師に有罪判決 「信頼裏切った行為は卑劣かつ悪質」奈良地裁

Messenger

 整体院の施術室にカメラを取り付け、女性を盗撮するなどのわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた整体師の男(45)の判決公判が27日、奈良地裁で開かれ、中山登裁判官は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 中山裁判官は判決理由で「被害者の信頼を裏切った行為は卑劣かつ悪質。女性客に対して行った犯行の悪質性は高く、刑事責任は重い」などと述べた。

▼盗撮、手錠…部下の女性を連れ去り計画49歳の異常

 判決によると、男は昨年12月~今年2月までの間、奈良県生駒市内で経営していた整体院の施術室内に小型カメラを設置し、施術に乗じて3人の女性客を盗撮するなどした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ