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高島屋大阪店地下にロボット売り場新設

本を持ち込める共有スペースのイメージ
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 高島屋は27日、大阪店(大阪市中央区)の地下1階を拡張してロボットを扱う売り場などを新設し、10月8日にリニューアルオープンすると発表した。従来の中心的な購買層である50代以上より若く、近隣のオフィスで働く30~40代の客層を取り込む狙い。

 ロボット売り場では、対話や見守り機能があるコミュニケーション型のほか、IoT(モノのインターネット)技術を使った家事支援型など約70種類を販売する。

 女性向けに旅行、グルメ関連の本や児童書をそろえた書店が入るほか、菓子店では店内に置かれた食に関連した本や雑誌を自由に読むことができる。購入した本を持ち込める約60席の共有スペースも設ける。

 地下1階の改装部分の面積は従来の約2倍の約1200平方メートルで、売り上げは前年の約2・2倍を見込む。担当者は「最新技術に関心があったり、スキルアップを目指したりする働き盛りの世代にぜひ利用してほしい」と話している。

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