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笹本玲奈、壮絶な王妃「マリー・アントワネット」に挑戦

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 新演出版は、アントワネットが自分を表すせりふをすべて「わたくし」に統一。王妃である役柄を意識し、普段からゆっくりと話すことを心掛け、ダメージ加工のデニムは履かないように。役に没頭するあまり「普段の会話で、自分をわたくし、と言ってしまって。自分でも、なんで?と笑っちゃいました」

 今作は、福岡・博多座で公演中(30日まで)。壮絶な人生を歩んだ王妃役は「演じるたびに精神的、肉体的にもつらい」と苦笑い。「アンパンマン・ミュージアム」に行き、「丸いフォルム」に癒やされたという。「家に戻れば、子供と向き合う普通の日々に和む」という笹本。「でもこの作品は見た後、前向きな気持ちになります」と自信を込めた。

 東京、愛知での公演を経て、来年1月1日~15日、大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演される。元日公演のキャストである笹本は「大みそかは紅白歌合戦を見て、日付が変わるまでには寝ます」。大阪公演での“癒やし”は、大阪そのもの。「街自体が楽しいし、(ローカルの)テレビ番組も面白い。吉本新喜劇も見に行きたい」と話していた。

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