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紀伊半島豪雨7年で献花…奈良・五條市の慰霊碑

奈良県五條市の被災現場近くに建てられた慰霊碑に献花し、犠牲者を追悼する太田好紀市長=27日午前
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 和歌山、奈良、三重の3県で死者・行方不明者が88人に上った平成23年の紀伊半島豪雨から9月で7年となり、奈良県五條市で27日、太田好紀市長や市職員らが慰霊碑に献花した。

 五條市大塔町では大規模な土砂崩れが集落を直撃し、8人が死亡、3人が行方不明となった。太田市長と市職員ら約20人は、被災現場近くに建てられた慰霊碑の前で黙とうし、犠牲者を悼んだ。

 太田市長は「豪雨から7年になるが、教訓や思いが脳裏に焼き付いている。行方不明の3人が一日でも早く見つかってほしい」と話した。

 市は今月4日に追悼式を予定していたが、台風21号の接近に伴い中止していた。

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