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LED照明普及3千万台へ パナ、施設向けで31年度に

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 パナソニックは26日、工場やオフィスなどの施設向けに製造・販売している発光ダイオード(LED)照明器具の国内出荷台数について、平成31年度中に累計3千万台達成を目指す方針を明らかにした。蛍光灯からの切り替え需要を取り込み今年4月に累計2千万台を達成しており、今後は東京五輪に向けて新たに建設される施設への販売も強化する。

 パナソニックは蛍光灯を使う照明器具については31年3月末で国内生産を終了する計画で、省エネ性能が高く寿命が長いLEDへの切り替えを進めている。照明器具の主力工場である新潟工場(新潟県燕市)でも蛍光灯用の照明器具の生産ラインは工場全体の1割ほどのスペースに縮小しており、LED照明器具の生産量を順次増やしていく。

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