PR

産経WEST 産経WEST

広島・尾道でボート衝突、6人けが

 岸壁に衝突し、船首が大破したプレジャーボート=23日午後、広島県尾道市
Messenger

23日午前9時25分ごろ、広島県尾道市の向島で、プレジャーボートが岸壁に衝突した。乗船者7人のうち6人がけがをし、うち3人が重傷。命に別条はないという。尾道海上保安部が事故の原因を調べている。

 同保安部や消防によると、ボートは全長約7・4メートル。乗船した7人は3歳から85歳で、28歳と85歳の女性、62歳の男性船長の計3人が体を強く打つなどして重傷を負った。3歳の男児にけがはなかった。

 ボートは23日午前9時20分ごろ、尾道市の本州側の港を出港し、対岸にある向島の岸壁に衝突した。家族で広島県竹原市の大久野島に向かう途中だったという。

 船は前方が大きく裂けるなど破損した。

 事故発生後、近くに泊めていた船を見に来た尾道市の男性(65)は「顔中血だらけの人や、腕を包帯でつった人がいた。子どもは大泣きしていた」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ