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カミツキガメ、京田辺で捕獲 特定外来生物、注意呼びかけ

防賀川近くで捕獲されたカミツキガメ(京田辺市提供)
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 京都府京田辺市の防賀川近くで、許可なく飼育することなどが禁止されている特定外来生物のカミツキガメが捕獲されたことが分かった。市が21日発表した。かまれると大けがをする危険性があり、市は発見した場合はすぐに通報するよう呼びかけている。

 京田辺市によると、15日夕、防賀川近くを通りかかった市民がカミツキガメを見つけ110番。京都府警田辺署からの連絡を受け、市職員が捕獲した。京都市や城陽市で目撃情報はあるが、京田辺市内での捕獲は初めて。20日に環境省近畿地方環境事務所に引き渡した。

 米大陸原産のカミツキガメは鋭い口と爪を持ち、かむ力が強いのが特徴で、成長すると体長は50センチほどになるという。市は防賀川周辺を探したが、他には見つかっておらず、捨てられた可能性が高いとみている。

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