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東海道新幹線、災害時も英語で案内 JR東海

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 JR東海は21日、東海道新幹線の東京-新大阪間や新横浜や京都など五つの駅で、災害などによる列車の遅延や到着遅れなどの情報を、英語で即座に放送できる取り組みを試験的に始めると発表した。タブレット端末などで必要な情報を駅員らが選ぶと放送される。これまでは次の停車駅といった定型的な放送が中心だった。

 駅の運用は9月下旬から、新幹線は10月から順次始め、それぞれ来年3月末まで行う。新幹線ではスマートフォンのアプリを活用し、乗務員が話す言葉を英語に翻訳して放送することもできる。

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