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大阪・松原の少年野球監督が暴力 罵声あびせ平手打ち、動画投稿サイトで公開 無期限活動停止に

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 大阪府松原市の少年野球チームの監督を務める50代の男性が、選手の頬を平手打ちしたなどとして府軟式野球連盟(大阪市西区)から無期限の活動停止処分を受けていたことが20日、わかった。処分は今月6日付。

 連盟によると、この男性は昨年7月27日、松原市内で練習試合をしていたところ、当時小学5年生だった男児の頬を平手で1回たたいた。男児にけがはなかったが、罵声を浴びせたうえでたたく様子などが今年8月に動画投稿サイトで公開された。同月下旬に外部から連盟へ指摘があったという。

 このチームは全国大会で何度も優勝している強豪で、男性は「指導が行きすぎてしまった」などと連盟に釈明。連盟の山田三樹(みき)理事長は「このような(暴力)事案が起きたことを深刻にとらえている。指導者を対象に、講習会を開くなどの対応をしていきたい」としている。

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