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沖縄女性殺害、元米軍属は二審も無期懲役 福岡高裁那覇支部

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 沖縄県うるま市で平成28年、女性会社員=当時(20)=を暴行、殺害したとして殺人罪などに問われた元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(34)の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は20日、無期懲役とした一審那覇地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

 弁護側は一審に続き、殺意を否認し、殺人罪について無罪を主張した。強姦致死と死体遺棄の罪は認めていた。

 判決によると、被告は28年4月、うるま市の路上で女性を乱暴目的で襲い、ナイフで首付近を刺すなどして殺害した。

 事件では日米両政府がことし7月、女性の遺族に見舞金を支払った。

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