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船舶死亡事故で安全委調査 香川・直島町の埠頭停泊中、乗組員が甲板下に転落

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 18日午後5時20分ごろ、香川県直島町の埠頭に停泊していた貨物船内で、作業中の男性乗組員が甲板下に落下し、死亡した。運輸安全委員会は19日、船舶事故として、船舶事故調査官ら5人を派遣し調査することを決めた。

 安全委によると、貨物船はカリブ海の島国、アンティグア・バーブーダ船籍の「ERIK」(9618トン)。荷物の積み降ろし後の清掃中にバランスを崩し、貨物を積載する「船倉」という部分に落下した。

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