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ボーガンでサルに矢、男性書類送検 鳥獣保護法違反疑い 滋賀・彦根

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 滋賀県彦根市で6月、頭に矢が刺さった野生のサルが見つかった事件で、サルをボーガンで撃ったとして、彦根署が鳥獣保護法違反容疑で男性を書類送検していたことが19日、同署への取材で分かった。9月6日付。

 送検容疑は、彦根市内で5月下旬、ボーガンで矢を放ち、野生のサルを捕獲しようとした疑い。容疑を認めているという。

 同署や市によると、サルは6月1日、彦根市野田山町の住宅資材加工メーカーの工場で見つかった。矢は長さ約35センチで頭部を貫通していた。森林事務所で保護したが衰弱していたため、同日中に安楽死の処置を取った。

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