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東芝メモリ、四日市工場の新棟完成

東芝メモリ四日市工場で完成した新棟の内部(東芝メモリ提供)
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 半導体を手掛ける東芝メモリ(東京)は19日、協業先の米ウエスタン・デジタル(WD)と、四日市工場(三重県四日市市)の新棟の竣工式を開いた。記憶容量の多い最先端の「フラッシュメモリー」を生産。データセンターやスマートフォン向けの需要を見込む。

 完成した第6棟で製造したメモリーは、共同投資した2社で販売する。第6棟建設を巡っては、東芝が、東芝メモリを買収しようとしたWDの共同投資を一時断った。法廷闘争となったが、昨年12月に和解を発表した。

 経営再建中の東芝は、6月に東芝メモリの全株式を米ファンドのベインキャピタルを中心とした「日米韓連合」に約2兆円で売却した。

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