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JA職員200万円超着服 1千万円一時流用も 「パチンコなどに使った」 岐阜

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 岐阜県中津川市の東美濃農業協同組合(JAひがしみの)の40代男性職員が、顧客1人から預かった定期積み金など約214万円を着服したり、約1140万円を一時流用したりしていたことが19日、JAへの取材で分かった。職員は事実を認めており、JAが7日付で懲戒解雇した。着服分は全額弁済されたという。

 JAによると、職員は集金を担当し、顧客から毎月、定期積み金や共済の掛け金を回収。平成27年12月から定期積み金の全額を着服、19年3月以降には別口座の掛け金を使い込み翌月の集金までに入金することを繰り返した。いずれも証書に領収印を押し、入金したように見せかけていた。

 職員は「パチンコなどの遊興費に使った」と話しているという。今年7月、顧客の親族から問い合わせがあり、内部調査で発覚した。

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